

01 / TRAVEL NOTES
まずは、大湯の湯屋を目印に
温泉街の中心に建つ大湯。木造の湯屋は、外から眺めるだけでも野沢温泉らしさを感じられる場所です。中の浴槽はあつ湯とぬる湯に分かれています。ぬる湯でも、その日の湯の状態を確かめてから入ってください。
大湯は、村の人たちが「湯仲間」として維持している十三の外湯の一つ。ホテルの大浴場とは使い方が違います。短い滞在でも、共同浴場の作法を知ってから出かけたいところです。
02 / TRAVEL NOTES
湯屋へ持っていくものと、入る前の作法
タオルや洗面用品は自分で用意し、入浴前に体を洗います。浴槽にタオルを入れず、湯温を調整する場合も入れる温度になったら水を止めるのが公式の案内です。地元の利用者と譲り合い、賽銭箱の協力金で湯仲間の維持管理を支えることもできます。
- 宿を出る前にタオルと着替えを用意する。
- 当日の利用可能時間を確認し、深夜の入浴は予定に入れない。
- 湯に入る前に温度を確かめ、周囲の人に配慮して使う。
03 / TRAVEL NOTES
設備を重視するなら、ふるさとの湯も
シャワーや備え付けの洗面用品、露天風呂がある日帰り施設を選びたいなら、ふるさとの湯も比較できます。外湯の風情を味わう日と、設備の整った施設で洗って休む日を分けてもよさそうです。



写真の出典
Nozawa Onsen Tourism Association / Soba Restaurant Daimon · Rights not verified 掲載元 ↗WebP変換・表示枠に合わせたトリミング。
泊まる場所から、旅を組み立てる。
エリアの旅行案内へ事実情報の確認:2026年10月19日 · 営業・料金・交通は予約時に公式情報をご確認ください。
情報の出典
野沢温泉 公式外湯案内 · 2026年10月19日